【易化?】平成27年度の行政書士試験の結果発表

平成27年度の行政書士試験の結果が発表されましたが、その合格率は13.1%と平成18年度からの新制度に移行以来、最も高い合格率となっております。
(平成26年度は8.27%だったので、約1.5倍の高さ)

もともと本試験が終わった時点で、「今年は簡単だった」という意見が多かったので、得点調整が入ることもチラホラ言われておりましたが、調整自体は天井いっぱいの180点でこの合格率となってますので、ぶっちゃけ出題側の難易度調整ミスでは?とも思える内容でした。

補足)
難易度的には以下のようになってました。
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基礎法学:難化
民法  :やや難化
行政法 :易化
—————————–
TOTAL :やや易化

ただし、過去の行政書士試験を振り返ってみると、易化の次の年は難易度が高くなっておりますので、今年度不合格だった受験生としては、来年受験される場合は、今年以上の試験対策を行っておく必要があります。

なかなか独学では合格するための実力を養うのが厳しい試験となってますので、資格学校が運営している講座を利用して試験対策をするのがベターかと思います。

ちなみに通信講座であれば、仕事で忙しいサラリーマンの方でもスキマ時間を使って合格実績のあるカリキュラムで試験対策を行うことが出来ますので、それらを利用するのもアリだと思います。

私の知る中では、こちらの行政書士の通信講座をまとめているブログに色んな角度で講座を分析してますのでおすすめです。

まぁ、いずれにしても並の対応ではなかなか歯が立たない試験なので、実績のあるカリキュラムで試験対策をしていきたいところですね。

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